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記録をWEBに残す

ボウリング場サイトをいくつか調べてみましたが、思ったよりはモバイルフレンドリー化がすすんでいました。
しかし、残念なサイトも少なくありません。
恐らく、PCでアクセスして安心しているのでしょう。
支配人の皆さんは、自分のセンターのWEBサイトがスマホでどう見えるのか、確認されることをお勧めします。
敢えて断言しますが、ボウリング場サイトの閲覧者の90%前後は、スマホでサイトを観ています。
複合アミューズメントでないかぎり、ボウリング場サイトの閲覧者はボウラーか団体予約の幹事さんが多いので、そういう閲覧者がスマホでサイトを見る場合を想定してサイトデザインするのが、ビジネスとして合理的です。
競技会スケジュールはサイトにアップし、競技結果の順位表などはセンターの掲示板に掲示するものを画像化して専用のフェイスブックにアップしていき、個々の記事ページのアドレスをスケジュール表上で終了した競技会からリンクすれば、簡便ではないでしょうか。
フェイスブックはかなり以前の記事も保存されていますから、ブログツールにあるカレンダー機能を使えば、何年間ものデータが閲覧可能になるでしょう。
理想を言えば、ずっと以前の表彰結果やアベレージが閲覧可能であるならば、ボウラーの定着に有効だと思います。
私が1994年や95年に某センターの年間アベレージトップだったことなどは、今の私のボウリングを見たら誰も信じてはくれませんが、もしもWEB上で記録が残っていたら、リンクして自慢できます(笑)
インターネット時代になったのですから、顧客ボウラーの記録をWEB上に留めるサービスは、重要なことだと思います。

カテゴリー: ボウリング業界 思い出話 経験論

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