無料レンタルサーバーでもブログに特化しているところや、サーバーで用意したブログツールを使う場合、ほとんどがモバイルフレンドリーですね。
PC・タブレットでアクセスした場合とスマホでアクセスした場合で、サイトデザインが変更されます。
なので、ボウラーやセンタースタッフの個人ブログは無料レンタルサーバーで構わないと思います。
ツイッターやフェイスブックのようなSNSは閲覧者との「とりあえず」の接触率は高いものの、タイムラインの膨大な情報量に流される一過性のものですし、リアルタイムで会うこともある人たちが見ていることも意識しているのか、いまひとつ本音が窺い知れない部分を感じます。
その点ブログ専門サイトは、仮にその時の気分で書かれているにせよ、その人の本音が垣間見えて読みごたえがあります。
残念なのは、検索機能の付いていないブログサイトです。
「この人は〇〇〇について、どう考えているのだろう」と思っても、記事の有無すら解りません。
カテゴリーで分けていてあっても、そのカテゴリーがこちらの認識とずれている場合もあります。
たとえ日記であっても、人が書いた文章がまったく無価値ということはありません。
置かれている立場や生きてきた環境によって、情報不足や誤認、偏見などが存在するほうが自然ですので、それは恥ではありません。
新たな情報や他の人の意見に触発されて、従来の考え方が変化することもまた、当然であり健全なことだと思います。
ツイッターやフェイスブックに書いたことの中から抜粋して、ブログサイトにコピーして保存するでも良いと思います。
ボウラーやボウリング場スタッフの「ボウリング人生」を、もっと読みたいと思うのでありました。
ただし、ボウリング場やプロショップなどの商用サイトは、無料レンタルサーバーを卒業しましょう。
今のWEB広告は、ビッグデータに基づき閲覧者の嗜好に合わせて表示されますので、ボウリングネタにはボウリング関連の広告が表示されます。
商用サイトに競合他社の広告が表示されては、シャレになりません。
ブログを残そう
カテゴリー: ボウリング業界

コメントは受け付けていません。