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トランプのキングの正体

ダビデ王(スペード):旧約聖書に登場する古代イスラエルの王。ミケランジェロの「ダビデ像」でも有名
アレキサンダー大王(クラブ):各地を征服し、一大領土を築いたマケドニアの王。教科書にも登場する「ヘレニズム文化」は、彼の東方遠征により誕生したといわれることも
ユリウス・カエサル(ダイヤ):共和制ローマ時代の政治家。4人のキングのうち、1人だけ斧(おの)が描かれています。これは「ファスケス」と呼ばれるもので、古代ローマでは執政官(コンスル)の権威の象徴でした
カール大帝(ハート):西ローマ帝国滅亡後に誕生したフランク王国の王。唯一、口ひげが無いキングなのですが、これは木彫り職人がミスして、版画の口ひげ部分をそり落としてしまったからと伝えられています

Published in 備忘録